MultiModem II
安定した接続性で信頼のおける通信環境を提供するMultiTech(マルチテック)の専用線対応モデム。一般回線はもちろんのこと、二線、四線の専用線に対応。LCDパネル表示とコントロールボタンで設定も簡単にできます。
| モデルNo. | 価格 |
|---|---|
| MT5600BA-V92-JP | ¥153,000 |
※MT2834BLIはメーカでの製造終了に伴い2005年3月末日をもちまして販売終了いたしました。
※「PSE」電源ケーブルは3Pになります。
一般回線はもちろんのこと、2線、4線の専用線に対応。LCDパネル表示とコントロールボタンで設定も簡単。
セキュリティコールバック
着信側のモデムに最大30人分のユーザ登録(ユーザ名およびコールバック電話番号登録)をする事が出来ます。この認証機能によるコールバックをする事で不当なネットワーク侵入者からの通信を阻止する事が出来ます。
リモートコンフィグレーション
遠隔地のモデムからモデムコマンドの設定、変更が可能です。この機能により遠隔地のモデムをリモートからメンテナンスをする事が出来ます。
自動バックアップ
専用線で通信中に何らかの原因により通信が切断された時、設定された電話番号に公衆回線を使用してダイヤルし、通信を保持します。
データ転送56Kbps/48Kbps(下り/上り V.92サーバ接続時)。V.44データ圧縮機能により、シリアル最高速度、非同期230.4Kbpsの通信が可能。G3FAXにて14.4Kbpsでの FAX通信が可能。Class2対応のファックス通信ソフトウェアにて、テキスト文書、画像などを鮮明に送信する事ができます。
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本体仕様 -MultiModemII- MT5600BA-V92-JP |
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| データ速度 | サーバ - モデム | 56Kbps / 48Kbps(下り/上り V.92 最大値) |
|---|---|---|
| モデム - モデム | 33.6Kbps ~ 0-300bps | |
| FAX | 14.4Kbps ~ 300bps | |
| モデム - 端末 | 230.4K~300bps | |
| 通信規格 | モデム | ITU-T V.92, V90, V.34拡張, V.34, V.32bis, V.32,
V25bis, V.23, V.22bis, V.22, V.21 AT&T V.32terbo Bell 212A, 103/113 ITU-T V.42, V.42bis, V.44 |
| FAX | ITU-T Group3 Class1, Class2, T.4, T.30, V.34, V.21, V.29, V.27ter, V.17, TIA/EIA TR29.2 |
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| データ圧縮 | ITU-T V.42bis, MNP5 V.44 | |
| エラー訂正 | ITU-T V.42(LAP-M/MNP3-4) | |
| データフォーマット | シリアル、バイナリ、同期、非同期 | |
| モデム制御コマンド | AT, V.25bis | |
| FAXコマンド | TIA/EIA TR29.2 Class 2 | |
| コマンドバッファ | 60文字 | |
| 適応回線 | 電話回線、専用回線(2線式・4線式) | |
| 通信方式 | 全二重(DATA)/半二重(FAX) | |
| フロー制御 | ソフト:XON/XOFF、ハード:RTS/CTS | |
| 送信レベル | -11dBm(ダイアルアップ)、-10dBm(専用線) | |
| 受信レベル | -43dBm | |
| 周波数安定性 | ±0.01% | |
| チップセット | Conexant | |
| インタフェイス | TIA/EIA:RS-232C、ITU-T:V.24/V.28 | |
| コネクタ | RS-232C, DB25F, RJ-11×3 | |
| スピーカ | 回線接続モニタ用 | |
| 設置条件 | 温度:0~50℃、湿度:25~85%(結露無し) | |
| 外形寸法・重量 | 15.8(W)×22.9(L)×3.6(H)・900g | |


