Meru Networksの無線LANソリューションは、独自のATC (Air Traffic Control)技術で、データと音声の通信を集中コントロール。複数のアクセスポイントの同一無線LANチャンネルでの運用を可能にする「バーチャル・セル」機能による、無線LAN端末の短時間でのハンドオーバーの実現と相まって、複雑化する無線LAN環境の一元管理と品質の高いワイヤレスVoIP通信を実現します。Meru Networksが提供する製品はデジタル教科書普及実用化に向けて無線LANシステムの課題である一元管理、干渉問題、ハンドオーバ、セキュリティを解消した製品です。
- バーチャル・セル
- 複数のアクセスポイントを仮想的に一つのアクセスポイントとして利用可能。
移動などでアクセスポイント切り替えが生じた際も端末側には再認証が発生せず、安定したハンドオーバーを実現。 - 同一チャネル間 干渉コントロール(シングルチャネル構成)
- 隣接する同じチャネルの干渉を気にせず設計可能。APの送信出力をフルパワーで設計可能。
密集した使用環境においても安定した通信を提供。 - エア・タイム・フェアネス
- ワイヤレス端末が行う、ネットワークアクセス"時間"を均等に提供。
密集した使用環境においても安定した通信を提供。 - セキュリティ
- マルチレイヤ・セキュリティの実現。WPA、WPA2、802.1x、自動不正アクセスポイント検知・遮断に対応。
有線LANと同様に安心して使える無線LAN環境を提供。
SIPの呼制御やアプリケーションフローのモニタリングにより、アクセスポイントと無線端末間のQoSを双方向で実現。
複数のアクセスポイントを単一のコントローラで設定・管理。大規模ネットワークに柔軟に対応可能。



