ネットワークに接続されたWebサービスやデータベースサービスは、常に不正アクセスや攻撃の対象とされるセキュリティリスクをかかえています。情報流出や不正アクセス、業務の中断を防ぐためにWebアプリケーションやデータベースシステムに特化したセキュリティゲートウェイ、SECURESPHEREをご導入ください。
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SECURESPHEREは、SSLトラフィックの防御、SQLトランザクションのアプリケーションユーザ単位でのトラッキング、不正操作監視などの先進的な機能を搭載。従来のファイアウォールや不正侵入検知・防御システムでは防ぐことの出来ない新たなタイプのセキュリティリスクから、システムを防御します。
- Webアプリケーションの脆弱性対策
- Webサイトへの不正アクセス・攻撃対策
- SQLインジェクション、クロスサイト・スクリプティング、ワーム、セッション・ハイジャック
- オペレータのデータ不正持ち出し対策
- 権限外利用、アカウント、パスワードの不正利用
- 開発者・管理者の権限乱用・不正アクセス対策
- 開発者、管理者アカウント、特権アクセス、システムの直接操作
SECURESPHEREはトランスペアレント、リバース・プロキシ、ノン・インライン・スニッファなど多彩な配置オプションを提供します。既存のシステム環境に対しての影響を最小限に抑えます。
SECURESPHEREは、わずか数日間、実際のシステムを監視することで、各ユーザの通常の操作を自動的にプロファイリングします。作成されたプロファイルを元に利用ポリシーを作成することで、データベースやWebアプリケーションに対する詳細な利用監査および保護を実現、不正なアクセスをブロックします。


