Fortinet

FortiGate 特徴機能仕様一覧価格表FortiMail 特徴機能仕様一覧価格表関連製品サポート

Fortinet FortiMail 機能

3種類の動作モード

サーバモード

  • 堅牢かつ高機能なメールサーバとして利用可能
  • Webメール、カレンダー、アドレス帳機能を搭載
  • 統合型メールサーバとして、スパム・ウィルス対策からコンテンツチェック(DLP)暗号化、アーカイブまで1台で対応

ゲートウェイモード

  • SMTPリレーの経路(外部MXレコード)を変更して設置
  • DMZでのスパム、ウィルス対策に最適
  • 明示的な鍵交換やパスワード交換が必要ない、宛先やコンテンツに応じたメール自動暗号化機能が利用可能(IBE)

トランスペアレントモード(透過型ブリッジ)

  • 既存ネットワークの設定を変更することなく設置
  • 社内メールサーバを介した透過的なスキャンに対応
  • 既存スパム対策システムの移行や追加に最適
  • メールアーカイブとして即利用可能(OPB25環境対応)

ウィルスやスパムの脅威から多層防御

メールセキュリティ専用設計

  • Inbound/Outbound双方向のスキャンに対応
  • 添付ファイルを含むコンテンツを漏れなくスキャン
  • Windows Active DirectoryやLDAP、外部SMTPサーバと連携した送受信者認証機能

メールを暗号化して送信

コンテンツをセキュアに配信するためのEメール暗号化オプションとして 、IDベース暗号(IBE:Identity-BasedEncryption)をサポートします

導入例

メールサーバ(MTA)として

  • スパム、ウィルス、有害コンテンツ(キーワード、添付ファイルタイプ他)の排除からアーカイブまでを網羅したオールインワンセキュアMTA(サーバモード)
  • 各種認証方式(SMTP、POP3、IMAP、RADIUS、LDAP、Active Directory)だけでなく、暗号化機能(IBE・TLS)や外部機器連携およびHA構成もサポート

アンチスパム・ウィルス ゲートウェイとして

  • DMZに設置できない場合は、ファイアーウォールの背後にAS・AVブリッジとしても設置可能(トランスペアレントモード)
  • トランスペアレントモードの場合、既存のメールルーティングを変更する必要無し(透過型SMTPブリッジとして動作)

第三者機関からも高い評価

Virus Bulletin

  • 16期連続でVB100クラスのアンチスパムプロダクト認定を取得
  • 誤検知率とスパム検知率の双方で評価
  • (2012年4月現在)

FortiMailとFortiGateの機能比較

Feature FortiMail FortiGate
Antivirus (Wildlist) Yes Yes
Antivirus (Zoo/Legacy) Yes No
高度なスパム検知技術 Yes 機能限定
メッセージ隔離 Yes FortiAnalyzer 必要
メッセージアーカイブ Yes No
メッセージルーティング Yes No

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