Workspace ONE(AirWatch)

特徴機能仕様一覧価格表導入事例関連製品設計・構築・運用支援サービスWorkspace ONEポイント

アイデンティティ管理に基づいたデジタルワークスペースで、安全・快適なアプリケーションの配信と管理を実現。

働き方改革が叫ばれ、業務の効率化や柔軟な働き方が求められる現在、単にモバイル活用を推進するだけでなく、
いつでもどこにいても安全に効率よく業務を遂行できることができるデジタルワークスペースの実現が求められています。
そこで、Workspace ONE(AirWatch)。AirWatchのEMM(Enterprise Mobility Management)とVMware Identity Manager(vIDM)が提供するIDaaSがスマートフォンやタブレットはもちろん、PCも含めたすべてのデバイスで安全かつ快適な働き方を提供します。

Workspace ONE(AirWatch) 特徴

■MDM / モバイルデバイス管理  Mobile Device Management

モバイルデバイスにパスワードなどのセキュリティポリシーを強制し、WiFiやVPNなどの設定をプロファイルとして自動配布。デバイス紛失時にはリモートワイプで企業情報を消去します。

■MAM / モバイルアプリケーション管理  Mobile Application Management

公共アプリケーション、社内アプリケーションの配布からバージョンアップ、回収まで。アプリケーションのライフサイクル管理をサポート。社内アプリケーションについては、アプリケーション内部のデータや通信も暗号化。データ漏洩防止機能により、コピー/ペーストや印刷によるデータ漏えいも防ぎます。

■MEM / モバイルEメール管理  Mobile E-Mail Management

モバイルデバイスからExchangeやOffice365などへのアクセスをExchange Active Sync(EAS)経由でコントロール。デバイスやメールクライアントの種類などをトリガーとしたアクセス制限が可能です。
さらにEASコンテナアプリケーションとして、AirWatch Inboxを提供いたします。

■MCM / モバイルコンテンツ管理  Mobile Contents Management

モバイルデバイスへのコンテンツ配信管理機能に、配信コンテンツを管理するコンテナアプリケーションとしてSecure Content Lockerを提供。配信開始・終了日の設定やメール添付禁止などのセキュリティ設定をファイル単位で指定可能。コンテンツリポジトリ機能で、SharePointやGoogleDriveなどとの連携も可能です。

■IDM / アイデンティティ管理  Identity Management

アプリケーションのプロビジョニング、高度なアクセス制御に加えて、SaaSアプリケーション、Webアプリケーション、クラウドアプリケーション、およびネイティブのモバイルアプリケーションへのシングルサインオン(SSO)機能を提供します。


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